A Little Bit Awesome

小児科(小児腫瘍科)の分野で国際的な貢献ができる医師を目指しています。それらの研修のため、米国臨床留学の準備も進めています。

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12月は自分のマインドをリセットし、新しい年に向けて最善の準備を整える大切な月。

大きな影響を受けた著書やプロフェッショナルの言葉も、復習・再確認します。
「生き方」に関するお気に入り箇条書きメモ 2セットを貼り付けてみました。

うまくいかない時、頑張りきれない時に読み返したくなります。


<江上治(プロフェッショナルミリオネア)>

 ・チャンスをつかむ瞬間には一歩を踏み出す行動が存在する

 ・自分の成長のために、常に自分より優れた人と付き合うよう実践(その人と縁を持ちたいという思いの強さ)

 ・相手の喜ぶことを臨機応変に察し、可愛がられる人になる

 ・応援してくれていると思う人5人のレベル(がその人のレベルを規定する)

 ・全部自分が悪いのだ、とまずは思え。とても自分のせいとは思えないような不運にあっても、全てが自分のせいであると自然に考えられる思考がある人は、「自分が引き受けていくしかない」と覚悟を決めて向き合うので、どんな困難に対してもポジティブに解決策を考えていける

 ・お金を使うのは、目的達成の手段にすぎないとの発想をもつ

 ・志を持つ人の周囲には、志に共鳴する人、向上心を持つ人が集まる。お金や時間よりも、人脈こそが一番の財産であると知る

 ・買う「体験」:体験にお金を使うことで、人間に対する観察眼を養う。身銭をきることで、体験という「仕入れ」の質を高める

 ・良いところを探すことで、相手を好きになる努力をする。相手の良いところだけ見れば、やがて応援してもらえる人になり、社会から引き上げられる

 ・具体的なエピソード(実績、数値)を語れるか、本質をついた一言を言えるか

 ・体験からくる知恵と体系化された知識を両方備えることで、得意分野や強みもより磨かれる

・人生の「基準値」を上げるために、常に自分よりも基準値の高い人を探す

小久保裕紀の母「男が一度やると決めたことは最後までやりなさい」

二十代で基礎的な能力やスキルを集中的に身に付けるためには、強制的に修業の環境をつくるべき!集中して取り組んだ体験と地道な継続によって身につく。一朝一夕で身につくものではない。三十代から四十代で、専門性や強みを武器に自分というブランドで勝負する

・優れた相手と初めて対面する前には「共通項」を探り、信頼を生む努力をする(あらかじめ相手のことをリサーチ)

・成功している人、実績のある人に好かれること。そのために、人に尽くすこと。成功している人たちに応援してもらったり、彼らの仲間に入れてもらうことで、勝負のステージを引き上げることができる
・成功者は基本的に話したがりで教えたがり。先達の教えを請うという素直な気持ちがあればきっと話を聞かせてもらえる

・失敗を含め、自分をさらけ出しているか?自分を良く見せたいという気持ちを捨てることで、相手の心を開く

・成功者からのアドバイスは意味や理由がわからなくとも試す

・計算高い姿勢は禁物

過ちを厳しく叱ってくれる人の存在はありがたい。特に調子が上向きである時に「調子に乗りすぎるな」と苦言を呈してくれる人は大切にしなくてはならない

・「言葉は厳しいが、行動が優しい人」になれ。厳しい言葉をかけられるだけの信頼関係を

・人生の目標や戦略をひとりで考えるための内省の時間を作る(孤独になる時間、何もしない1日)。ピーター・ドラッガーは2週間

・人は他人のためにしかその限界をこえて頑張れない(他人に対する責任を負う)

・成功の前には、可能性を切り開くための困難があると知る

・いいアイデアや発想は、息抜きの時間に思い浮かぶことも多い

・相手に胸を貸すことのできる存在になる(心の広さ、全体の発展を考える器の大きさ)

・年収2千万と1億の最大の違いは社会への貢献度



<里中李生>

・馴れ合いの友達はいらない

・マクドナルド:知性、野心、想像力、我慢、全てを失う

・社会の中の規則は慣習的で意味を持たないものばかり
・成功者はモラルに反することをしている。常識に当てはまらないことを必ずしている。いい意味で恐いもの知らずだ 

・天才は集中力が半端でない。独学でやってしまう。自己中心的に行動するが、相手を諦めさせてしまう力を持っている。何かしら心にを持っている

・心に傷を持っている人は、健康な人の何十倍も考えている

・リーダーになるために、個性を磨く

・叩き上げる

・快楽主義を掲げる男は常に前向きで野心があり、貪欲で寛大

・見るからに説得力のある男になる

・敵は甘えている自分自身

・「忙しい」が口癖は二流

・日々、自分を鍛錬する行動

・自力で這い上がった男は格好いい

・趣味は仕事で結果を出してから手をつけるもの

・「安定、幸せではなく、快楽、成功を目指した」

・「前例がないこと」に挑戦する価値

・男なら、筋トレをせよ。そして、それを続けよ。精神修行のようなものだ。何か目的がないとできないくらい、苦痛だ。だからこそ意味がある

・仕事以外の努力で最も大事なことのひとつが、強い体をつくることだ

・男は一人でリングに上がるものだ

・仕事人間にだけ、信頼も、お金も、人も、チャンスも集まってくる

・自己確信ができる人間には才能がある。別の言い方をすれば、強い人間だ

・勝ち負けを強烈に意識した人間は突出する

・人と違うことをやる 認められ、成功する

・決意して突き進むこと。とても快感な人生だ

・多くの成功者は、何度も失敗を繰り返している

・自分のしていることが、自分の目的になっていないことほど苦しいことはない

・夢を見ること、夢を見せること

・年を取ってもどんどん夢を作っていくべき

・負けるだろうなと思った瞬間が負け(マイケル・ジョーダン)

・元気があれば何でもできる(アントニオ猪木)

・「もう無理だ。もう限界だ」と思った時はやはり失敗する。「まだできる。こんなもんじゃない」と思った時の方が成功する

・恥も外聞も捨てて、勝つことにこだわらなければならない瞬間が必ずやってくる

・大切なのは、平常心、または無心。ポジティブすぎる/ネガティブすぎると、どちらも悪い思考を生み、失敗に終わる

・いい面構えの男になれ

・困難に直面した時こそ、今やるべきことを全力でやる(松井秀喜)

・自分ができることだけに集中する

・男という生き物は、本能的に、何かを狩ろう、獲ようと考える

・男は欲望のために仕事をするべき

・忘れる友も憎む友も不要なように、友達は厳選していかないといけない

・「本当に黙することのできる者だけが、本当に行動することができる」(キルケゴール)

・「謎」のある男は人を惹きつける

・人からよく言われたいと願うなら、自分の優れた点をあまり並べ立てないことである(パスカル、パンセ)

・誹謗・中傷は必ず、(社会的地位が)低いものが高いものにする行為。悪口を言われたら、「自分はこいつよりも上なんだ」と思えばいい

・短い人生の中で、最も楽しいことは、自分の心の波長と合う人との出会いです(稲盛和夫) そんな自分たちの変人ぶりを楽しむのが、人生のコツ

・成功者の苦悩を知っているか

・人事を尽くすから運がつかめる

・自分で苦労を重ねて、努力して伸びろ

・イチローはストレスさえも「面白い」と表現できる強さを持つ

・人間の能力はそれが属している社会の質に影響される(司馬遼太郎)

・天才たちは、自分がどの分野の天才か、幼い頃から分かっている。そして努力をする。その努力がどれくらいすごいことか

・どうせ生きているからには、苦しいのは当たり前だと思え

・つらいこと、苦しいこと、大歓迎

・成功者には必ず「裏の顔」がある。輝いている人間は、例外なく、どこかで大衆を裏切っている

・男は「欲望」を叶えるたびに強くなる。何かの欲望を満たした人間、夢を実現した人間は、心に余裕があって、強い

・健康な人は自分の健康には気づかない。病人だけが健康を知っている(トマス・カーライル)

・哀しみを知らない人間は、哀しみを知っている人間を傷つける

・三流は金を残す、二流は仕事を残す、一流は人を残す、超一流は夢を残す

・覚悟の深さは、裏切れない人の数に比例する 

国際派プロフェッショナルを目指す上でのバイブル。
2年前に出会って以来、大きな影響を受けてきました。

自分の軌跡を確認し、修正点を見出して、未来の方向性を再考する前に読み返しています。


<メモ>
・プロフェッショナルとは、アマチュアとは桁違いの知識と技術を持ち、それを武器にして、組織ではなく個人で勝負ができる人である。 歴史観と国際観をもち、戦略的に思考しうる独立した個人である。

・プロフェッショナルの要件は「パッション」と「プライド」。自分の仕事に対してかぎりない情熱、パッションをもっている。強い信念と自分の考えるビジョンに対するプライドを有している。

・プロフェッショナルは仕事の完成度が高い。完成度が高くない仕事は自分の名前をつけて外へ出さない。他人の仕事にも厳しい。

・プロフェッショナルは安住しない。常によいものを追求し、決して現状に満足しない。

・プロフェッショナルは常に世界を視野に入れ、世界における日本の役割、世界への貢献を意識している。世界のネットワークにつながろうとしている、あるいはそこで勝負している。

・プロフェッショナルは社会や若い世代のために各種の活動を行っている。

・プロフェッショナルは自分の主張・見解を明確に持っている。世界のどこへ行っても自然体で、態度も意見も変わらず、誰とでも堂々と議論でき、気後れした様子はまったくない。

・プロフェッショナルは常に最先端を意識し、自分にしかできない判断や力を必要とする活動を見極め、その能力を不断に向上させていく。

・ プロフェッショナルは競争が常にあるから、今年の成績が良くても安心できず、いつでも最大限の努力をするよう駆り立てられる。過去の業績や栄光は通用しない。

・超一流のプロフェッショナルほど、誰にでも対等に応対し、親切である。偉そうな所が少しもなく、態度に余裕がある。

・ 人材的・時間的鎖国マインドから解き放たれ、国際派プロフェッショナルになるには、若いうちから世界にとび出し、一流の人と触れ合い、多くの人と交ざって仕事をすることが一番だ。若いときから国際社会に積極的に出て、多様な価値観や目標を自分で体験し、認識することだ。

・プロフェッショナルになるためには、早くからチャレンジし、そして失敗を経験しておくべきだ。行けるかどうかは別として、エレベストはあそこだと見据えて、そこを目指すという気持ちが大切なのだ。途中で挫折してもかまわない。

スコアレコードはまだ不要ですが、
『4年生の9月までに TOEFL iBT 100点』
という目標を達成したく、GW明けからシステマティックな対策に打ち込む覚悟を決めました。 

TOEFLのキツい基礎固めに打ち込めるのも4年生の夏までで最後。
それ以降は忙しくなっていくばかりです。
・秋以降…米国研究実習、CBT、OSCE
・5年…臨床実習、USMLE STEP1、国試対策ビデオ講座(のテキストと先輩のノートの勉強)、病院見学、STEP2CK
・6年…米国臨床実習(?)、就職活動、STEP2CS、国試

STEP2CS 合格(ECFMG Certificate 取得)が医学部卒業までの究極目標の1つなのですが、そのためには、
『4年夏までにTOEFL100点、5年終わりまでに105点』
くらいの英語力修得は絶対条件だと思います。それぐらいの英語力をつけていても、STEP2CSは相当厳しい闘いになるはず。

CNN Student News や TED、洋画、ラジオ、医学系 Podcast・動画など、いろいろ取り組みたいものがありますが、しばらくは封印し、徹底的にTOEFLの下積み対策に打ち込むことにします!


<現在の英語学習計画>

① TOEFL特有のアカデミックな文章に徹底的に慣れる
分野別に8章に分かれている *TOEFL MAP READING Advanced (音声付き)を毎週1章ずつこなし、そのあと、同じく8章に分かれている**TOEFL MAP LISTENING Advancedを同様にこなす。各章、10題ほどの分量。16週かけて、8月までに完了する。
問題も解きながら、文章やスクリプトを徹底的に読み込み、聞き込む。問題はひねり過ぎのものが多いので、間違い直しは軽く済ませ、とにかく『慣れること』を目標にする。

* TOEFL MAPは語学競争の激しい韓国で出版されている秀逸教材で、ハングルがなく全て英語で書かれています。Mac PCの場合 CD-Rom の認識に一手間かかりますが、読み込めなくはないです。

** 僕はリスニングで出遅れていたので、今年1月・2月に、平日の昼休みを利用してワンランク下の TOEFL MAP LISTENING Intermediate を一周こなしました。標準レベルのリスニング問題を分野別に大量に解き込むことで、背景知識・演習面ともにかなり慣れることができました。


② ボキャブラリーの徹底暗記
ルーズリーフにストックして片っ端から覚える。つべこべ言わず素で覚える。すぐに忘れても、めげずに何度でも覚えなおす。
単語集(トフルゼミナール出版)から抽出した未習得単語
・TOEFL MAPで遭遇した未知単語




現在、ストックした単語集、設問別解法ポイント、エッセイ有用表現、パラフレーズ表現、テンプレートなどのまとめは、全てA5のルーズリーフファイルで一括してバインドし、常時携帯しています。英単語の暗記カードはペラペラめくる時間がもったいないので卒業しました。
「夕食前後の時間でルーズリーフ1枚分(56単語)を暗記するまで次の行動に移らない」ルールを遵守しています。


③ 徹底的な聞き込みとシャドウイング
TOEFL MAP の文章やスクリプトをとにかく聞き込む。聞き込みまくる。「通学時の往復20分、深夜の自習先までの往復40分は必ず聞き込む」ルールを設定。定期試験前日も例外なく。深夜は人が殆どいないのでシャドウイングし放題です。

Stanford MBAに留学された方々のブログなどを拝見していても、「理解したスクリプトの徹底的な聞き込みとシャドウイング」は、やはりTOEFL超高得点取得のための必須学習に挙げられています。
韓流本でのTOEFL対策法を紹介して下さっているAndyさんも「毎日1時間聞き込むこと」を強く奨めておられます。


④ その他
Writing のテンプレートや Main body の論理構造のまとめは既に準備し、直前に復習すればいい状態にしました。
他にやることは、
・Writingの有用表現やSpeakingのフレーズをどんどん集めて暗唱する
・SpeakingのQ1,Q2のマイ解答例を20個ずつ用意して口頭練習して、本番で使い回せる状態にもっていく
・Rare JobでSpeakingの場数を踏む
など。


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「今やらないと後がない」という危機感を高め、システマティックな計画を練って、日々の学習を習慣化するところまで来ました。

結果が出せるか分かりませんが、あと4ヶ月間、目標に向けてやるべきことを積み重ねていきたいです。

2011年4月14日

朝9時過ぎ、大学から「石巻健康調査ボランティア募集」のメールが届きました。KALSでDVD授業を受け始めた時でした。メールを読んで
参加を即座に決意。当日の夜行便を予約し、寝袋を友人に借り、物資や必要品を調達し、てんてこまいで仙台へ。翌朝に、石巻行きに乗り換え、いざ目的地へ。

医療関係者(医師、MSW、ほか)を中心とした少人数ボランティアチームが結成されていました。そして、被害が甚大な地域を1軒ずつ廻り、避難所には行かずに自宅で避難されている住民の方を対象に、健康調査を行いました。網羅的調査・ローラー作戦です


◼︎ 調査項目
①介護が必要な方の
ADL
②治療やお薬のルートが確保できているか
③食生活や衛生環境

◼︎ 目的
緊急対応が必要な方を見つけ、市にサポートを依頼すること
 

◼︎ 経験したこと
・要介護者は1つの施設に集められ、石巻市の要介護者のサポート体制は充実していた
・要介護者の避難施設は、尿臭など無く、清潔。サポート体制が出来ている証拠であると教えてもらった。しかし、お年寄りが多く、笑顔が少ないため、やや雰囲気は暗かった
・家屋の被害や人の生死が運に左右される現実を思い知った
・現地の方々、ボランティアとの交流から、改めて人の温かみを感じた
・何週間も活動されているキャンナスの姿を見ると、わずか3日間で帰る自分が悔しかった
・チームの開業医から多くを学ぶ機会をいただいた。特にコミュニケーションの取り方

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