今日は臨床実習班のメンバーで初めての勉強会をやりました。

実習のミニレクチャーでティアニー先生の症例が扱われて以降、皆のケーススタディ欲が高まり、ついに勉強会が実現。


初回の座長を務めることになったので、少し思い入れのある症例を選択しました。

『2週間の微熱と多発関節痛を主訴に来院した30代女性』

これまで、東京(ほぼ2年前)、水戸(昨年春)、そして臨床推論のDVDで、3回も遭遇した同一のピットフォール症例。

図書館で借りた臨床推論のDVDを見ながら、症例情報や、指導医の繰り出す質問をインプットして、レクチャーを模倣させて頂くような形でケーススタディを進めました。



鑑別疾患や問診内容を皆で能動的に考えつつ、お互いの知識をたくさん共有できたので、やりがいのある楽しい勉強会でした。ケーススタディを引っ張る経験ができたことも、自分自身の大きな成長に繋がったと思います。

皆から「勉強になった!またやりたい!」と言ってもらえて、ほっとしました。

毎回座長を交代して、定期的にケーススタディ勉強会が続けられそうです。