A Little Bit Awesome

小児科(小児腫瘍科)の分野で国際的な貢献ができる医師を目指しています。それらの研修のため、米国臨床留学の準備も進めています。

東京マラソンが4週間後に迫ってきました。

悪天候続きの新潟ではほとんど走りこめず、体がなまってきたので、用事がてら東京でランニングしてきました。

日比谷のランスタはいつもより混んでいましたが、東京マラソンの話をしている人もいて、服装や話内容が参考になりました。(マラソンで一番怪我しやすい足首を冷やさないよう、冬場は丈の短いソックスを使わない、など)

今日は皇居を6周。無事に1月の自己目標(30km)をクリアできました。

ただ、23km地点で休憩した時に下腿の筋肉を一気に冷やしてしまい、以降は足をつりかける発作が頻発...!

やむをえず、「つりかけたら歩行に切り替え、回復したら再び走る」というのをこまめに繰り返し、いっぱいいっぱいの状態でフィニッシュ。

足つりは最も危惧していたトラブルですが、練習で早目に遭遇できて良かったです。

水分・栄養補給、休憩のとり方(極力休憩なしで水分・栄養補給する方法)、服装を改善し、筋トレにも取り組んで、本番で足がつらないようコンディションを整えたいです。

今日は臨床実習班のメンバーで初めての勉強会をやりました。

実習のミニレクチャーでティアニー先生の症例が扱われて以降、皆のケーススタディ欲が高まり、ついに勉強会が実現。


初回の座長を務めることになったので、少し思い入れのある症例を選択しました。

『2週間の微熱と多発関節痛を主訴に来院した30代女性』

これまで、東京(ほぼ2年前)、水戸(昨年春)、そして臨床推論のDVDで、3回も遭遇した同一のピットフォール症例。

図書館で借りた臨床推論のDVDを見ながら、症例情報や、指導医の繰り出す質問をインプットして、レクチャーを模倣させて頂くような形でケーススタディを進めました。



鑑別疾患や問診内容を皆で能動的に考えつつ、お互いの知識をたくさん共有できたので、やりがいのある楽しい勉強会でした。ケーススタディを引っ張る経験ができたことも、自分自身の大きな成長に繋がったと思います。

皆から「勉強になった!またやりたい!」と言ってもらえて、ほっとしました。

毎回座長を交代して、定期的にケーススタディ勉強会が続けられそうです。

米国でクリクラを行うもう一人の同級生と H&P(History & Physical exam) の自主練を始めました。

スタンフォード大学の医学留学プログラムで Clinical Skills のトレーニングを受けたパートナーなので心強いです。
(プログラムの資料を少し見せてもらったんですが、質が高くて感銘を受けました。参加する人が羨ましいです!)

自主練では、First Aid for the USMLE Step 2 CS の Practice Cases 44個の中からお互いに1個ずつ症例をピックアップし、先輩からいただいたモデル動画をお手本にして、毎週くり返し練習することにしました。

選んだのは Case 31 の「21歳・女性・腹痛」。
主訴が痛み系で、OB/GYN(産婦人科) 項目と Sexual History を重点的に聞く症例。

モデル動画、First Aid (、パートナーの持っている資料)を参考に、Word で台本を作成しました。まずは Physical exam の手前(Transition)まで。


今まで厄介に感じていたのが、Mnemonics や問診文のバリエーションが多すぎること。
本格的に始めるにあたり、まずは全てを一つに絞ることにしました。

痛みの問診には OCD PSF LIQRAAA を、PMH(Past Medical History)などの問診には PAM HITS FOSS を採用し、各問診文も一番使いやすそうなシンプルなものを選別しました。順番もまずは型通りで。

最後の S (Social History) の4項目は SADO にしました。(Smoking, Alcohol, Drug, Occupation/Oshigoto)

Transition phrases や Words of sympathy もモデル動画からこまめに拾い上げ、台本に加えました。今回の症例でスキップする項目も台本には含めました。

誤りや抜け落ちが沢山あると思いますが、初めてなので、型をマスターするために台本をこのまま暗唱しました。

練習会のときは頭文字を羅列したメモ用紙だけ使ってトライ。

パートナーには台本を読み上げてもらうだけでいいので、受け答えもスムーズに進み、楽しく練習できました。

反省点は、① メモをとるのが中途半端になったこと、② 一部の問診が瞬時に頭から出てこずアドリブになったこと、③ 時間がかかったこと。

来週は、身体診察、生活指導、Challenge question への返答、Closing も含めて一通りできるようにしたいです。


<参考サイト>
http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n2005dir/n2638dir/n2638_10.htm

2005年の記事ですが、USMLE Step 2 CS の概要や対策方法が包括的に解説されていて、大変参考になります。執筆された先生は現在、西海岸で婦人科腫瘍の教授をされています。Step 1 対策に際し「10000問解けば90パーセンタイルと言われるが、それでは足りないと思い、使命感を持って12000題解くことを目標にした」とおっしゃっていた先生です。

Form 186 が受理されなかった件、学務の方に相談したところ、

・スタンプが写真と From 186 の両方にかかっていたのは間違いない(自分の目でも確認した)
・スタンプは数年前からずっと同じものを使っている
とのことでした。

もう一つわかった事実が、今年に入ってから僕と同じタイミングで Reject された人がもう一人いるということ。

その方はメールで理由を問い合わせているそうですが、返事内容はまだ学務には伝えられていないとのことでした。


結局、フィラデルフィアの ECFMG オフィスに電話で直接問い合わせました。

よく聞き取れませんでしたが、理由は判明しました。

やはり、使用された大学のスタンプが ECFMG に登録されているものと違うそうです。

「正しいスタンプがどのようなものか、大学の方が再確認する方法はありますか?」
と尋ねると、

「大学の方から ECFMG にメールで問い合わせてくれれば、正しいスタンプのアタッチメントをお送りします」
と言われました。(正しく聞き取れている自信がありませんが...)


明日、再送用の Form 186 に学部長のサインをもらえる予定なので、スタンプの問題さえ解決できれば、すぐに再送して、次こそは Accept がもらえるはず。

前向きに、落ち着いて、問題解決に努めたいと思います。


「今年に入ってから受理されなくなった」というのが妙に気になるので、ECFMG の手違いでスタンプ登録情報が勝手に変更されている疑いも念頭においておきます。

真のスタンプが特定できますように...

USMLE Step 2 CK オンライン問題集 Rx Qmax 2周目の振り返りを記しておきます。

今回も臨床実習に追われてなかなか進みませんでしたが、年末に一気に追い込みました。
やはり、USMLE 対策にはまとまった勉強時間の確保も不可欠。 


2周目は各ブロックを 44 questions / Random / 60 min のテスト形式で進めました。(最後の余り問題も Timed モードで)

間違えた777問の解き直しは Step 1 受験後に、テキストの通読と並行してしっかり進めたいと思います。


テスト演習をたくさん重ねたので、負荷の大きい問題の処理や、問題を解き続けるスタミナ、タイムマネジメント、迷った時の対処、見直しなど、経験的・技術的な面で徹底トレーニングができたのは収穫でした。

約7か月、Step1 対策を中断していたので、基礎医学の知識がかなり抜けてしまいましたが、臨床内容への精通不足やスタミナ不足から生じる不安を一掃でき、自信に変えることができました。


今月から Step 1 対策を再開し、基礎医学分野の復習と補強を始めています。

USMLE Step 1 受験のために提出していた Form 186 が Reject されてしまいました・・・!

ECFMG の通知内容からすると、
① スタンプが写真と Form 186 の両方にかかるように押されていない
② スタンプの種類が ECFMG に Record されているものと異なる
のいずれかが原因と考えられます。

ただ ① については、学務に郵送してもらう前に自分の目で確認したので、おそらく ② が原因と思われます。

朝から速攻で Form 186 を印刷・記入し直しましたが、学部長が不在のため、サインをもらえるのは連休明け以降。

受験日は最悪 GW 頃になってもいいのですが... 間に合わないかも。

まずは(いつもお世話になっている)学務の担当者と先輩にしっかり相談してみます。

臨床実習に追われた2015年は、最高の班メンバーと指導医に恵まれて、楽しく充実した1年でした。

一方で、実習外の時間は、「追い込みすぎる自分」と「逃げてばかりの甘すぎる自分」のいたちごっこに終始してしまい、目標らしい目標も何一つ達成できませんでした。

それでも、2016年に向けて最低限のチャンスメイクとポテンシャルアップは果たすことができたので、ホッとした気持ちで年末を迎えることができました。イメージ通り、「守りの1年」となりました。

・ 米国姉妹提携大学でのクリクラ(来年5-7月)の内定をいただくことができた
そらぷちキッズキャンプボランティア研修サマーキャンプ)で最高の経験ができた。子どもたちと上手に接するコツを色々な方々から学ぶことができた
・ USMLE Step 2 CK オンライン問題集を2周解き込み、合格に必要な力をつけられた
・ TOEFL iBT 対策の課題をリスニングとボキャブラリーの二本柱に集約できた
・ 東京マラソンに当選できた


いよいよ明日から、結果が求められる勝負の2016年。
残り8週のポリクリと卒業試験のほかは自由自在に動けるので、期待感いっぱいです。

これまでの人生で最高の1年にできるよう、全ての目標達成に努めていきます

<2016年(〜卒業まで)の目標>
#1  東京マラソン完走 & そらぷちキッズキャンプの宣伝
#2  USMLE Step1 ≥ 250( > Mean + 1 SD)
#3  TOEFL iBT ≥ 100(5月まで)
#4  米国でのクリクラ:将来につながる最高の自己成長を得る
#5  シカゴ小児科病院での自主見学実習:同上
#6  そらぷちキッズキャンプ 2016 夏:スマイルメイカーとして貢献する
#7  就職試験/マッチングでベストを尽くす(12球団どこでもOKの気持ちで)
#8  USMLE Step 2 CK ≥ 240
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#9  国家試験合格
#10   TOEFL iBT ≥ 105
#11   USMLE Step 2 CS 合格,  ECFMG Certificate 取得

マイスローガン:『結果が全て』

12月は自分のマインドをリセットし、新しい年に向けて最善の準備を整える大切な月。

大きな影響を受けた著書やプロフェッショナルの言葉も、復習・再確認します。
「生き方」に関するお気に入り箇条書きメモ 2セットを貼り付けてみました。

うまくいかない時、頑張りきれない時に読み返したくなります。


<江上治(プロフェッショナルミリオネア)>

 ・チャンスをつかむ瞬間には一歩を踏み出す行動が存在する

 ・自分の成長のために、常に自分より優れた人と付き合うよう実践(その人と縁を持ちたいという思いの強さ)

 ・相手の喜ぶことを臨機応変に察し、可愛がられる人になる

 ・応援してくれていると思う人5人のレベル(がその人のレベルを規定する)

 ・全部自分が悪いのだ、とまずは思え。とても自分のせいとは思えないような不運にあっても、全てが自分のせいであると自然に考えられる思考がある人は、「自分が引き受けていくしかない」と覚悟を決めて向き合うので、どんな困難に対してもポジティブに解決策を考えていける

 ・お金を使うのは、目的達成の手段にすぎないとの発想をもつ

 ・志を持つ人の周囲には、志に共鳴する人、向上心を持つ人が集まる。お金や時間よりも、人脈こそが一番の財産であると知る

 ・買う「体験」:体験にお金を使うことで、人間に対する観察眼を養う。身銭をきることで、体験という「仕入れ」の質を高める

 ・良いところを探すことで、相手を好きになる努力をする。相手の良いところだけ見れば、やがて応援してもらえる人になり、社会から引き上げられる

 ・具体的なエピソード(実績、数値)を語れるか、本質をついた一言を言えるか

 ・体験からくる知恵と体系化された知識を両方備えることで、得意分野や強みもより磨かれる

・人生の「基準値」を上げるために、常に自分よりも基準値の高い人を探す

小久保裕紀の母「男が一度やると決めたことは最後までやりなさい」

二十代で基礎的な能力やスキルを集中的に身に付けるためには、強制的に修業の環境をつくるべき!集中して取り組んだ体験と地道な継続によって身につく。一朝一夕で身につくものではない。三十代から四十代で、専門性や強みを武器に自分というブランドで勝負する

・優れた相手と初めて対面する前には「共通項」を探り、信頼を生む努力をする(あらかじめ相手のことをリサーチ)

・成功している人、実績のある人に好かれること。そのために、人に尽くすこと。成功している人たちに応援してもらったり、彼らの仲間に入れてもらうことで、勝負のステージを引き上げることができる
・成功者は基本的に話したがりで教えたがり。先達の教えを請うという素直な気持ちがあればきっと話を聞かせてもらえる

・失敗を含め、自分をさらけ出しているか?自分を良く見せたいという気持ちを捨てることで、相手の心を開く

・成功者からのアドバイスは意味や理由がわからなくとも試す

・計算高い姿勢は禁物

過ちを厳しく叱ってくれる人の存在はありがたい。特に調子が上向きである時に「調子に乗りすぎるな」と苦言を呈してくれる人は大切にしなくてはならない

・「言葉は厳しいが、行動が優しい人」になれ。厳しい言葉をかけられるだけの信頼関係を

・人生の目標や戦略をひとりで考えるための内省の時間を作る(孤独になる時間、何もしない1日)。ピーター・ドラッガーは2週間

・人は他人のためにしかその限界をこえて頑張れない(他人に対する責任を負う)

・成功の前には、可能性を切り開くための困難があると知る

・いいアイデアや発想は、息抜きの時間に思い浮かぶことも多い

・相手に胸を貸すことのできる存在になる(心の広さ、全体の発展を考える器の大きさ)

・年収2千万と1億の最大の違いは社会への貢献度



<里中李生>

・馴れ合いの友達はいらない

・マクドナルド:知性、野心、想像力、我慢、全てを失う

・社会の中の規則は慣習的で意味を持たないものばかり
・成功者はモラルに反することをしている。常識に当てはまらないことを必ずしている。いい意味で恐いもの知らずだ 

・天才は集中力が半端でない。独学でやってしまう。自己中心的に行動するが、相手を諦めさせてしまう力を持っている。何かしら心にを持っている

・心に傷を持っている人は、健康な人の何十倍も考えている

・リーダーになるために、個性を磨く

・叩き上げる

・快楽主義を掲げる男は常に前向きで野心があり、貪欲で寛大

・見るからに説得力のある男になる

・敵は甘えている自分自身

・「忙しい」が口癖は二流

・日々、自分を鍛錬する行動

・自力で這い上がった男は格好いい

・趣味は仕事で結果を出してから手をつけるもの

・「安定、幸せではなく、快楽、成功を目指した」

・「前例がないこと」に挑戦する価値

・男なら、筋トレをせよ。そして、それを続けよ。精神修行のようなものだ。何か目的がないとできないくらい、苦痛だ。だからこそ意味がある

・仕事以外の努力で最も大事なことのひとつが、強い体をつくることだ

・男は一人でリングに上がるものだ

・仕事人間にだけ、信頼も、お金も、人も、チャンスも集まってくる

・自己確信ができる人間には才能がある。別の言い方をすれば、強い人間だ

・勝ち負けを強烈に意識した人間は突出する

・人と違うことをやる 認められ、成功する

・決意して突き進むこと。とても快感な人生だ

・多くの成功者は、何度も失敗を繰り返している

・自分のしていることが、自分の目的になっていないことほど苦しいことはない

・夢を見ること、夢を見せること

・年を取ってもどんどん夢を作っていくべき

・負けるだろうなと思った瞬間が負け(マイケル・ジョーダン)

・元気があれば何でもできる(アントニオ猪木)

・「もう無理だ。もう限界だ」と思った時はやはり失敗する。「まだできる。こんなもんじゃない」と思った時の方が成功する

・恥も外聞も捨てて、勝つことにこだわらなければならない瞬間が必ずやってくる

・大切なのは、平常心、または無心。ポジティブすぎる/ネガティブすぎると、どちらも悪い思考を生み、失敗に終わる

・いい面構えの男になれ

・困難に直面した時こそ、今やるべきことを全力でやる(松井秀喜)

・自分ができることだけに集中する

・男という生き物は、本能的に、何かを狩ろう、獲ようと考える

・男は欲望のために仕事をするべき

・忘れる友も憎む友も不要なように、友達は厳選していかないといけない

・「本当に黙することのできる者だけが、本当に行動することができる」(キルケゴール)

・「謎」のある男は人を惹きつける

・人からよく言われたいと願うなら、自分の優れた点をあまり並べ立てないことである(パスカル、パンセ)

・誹謗・中傷は必ず、(社会的地位が)低いものが高いものにする行為。悪口を言われたら、「自分はこいつよりも上なんだ」と思えばいい

・短い人生の中で、最も楽しいことは、自分の心の波長と合う人との出会いです(稲盛和夫) そんな自分たちの変人ぶりを楽しむのが、人生のコツ

・成功者の苦悩を知っているか

・人事を尽くすから運がつかめる

・自分で苦労を重ねて、努力して伸びろ

・イチローはストレスさえも「面白い」と表現できる強さを持つ

・人間の能力はそれが属している社会の質に影響される(司馬遼太郎)

・天才たちは、自分がどの分野の天才か、幼い頃から分かっている。そして努力をする。その努力がどれくらいすごいことか

・どうせ生きているからには、苦しいのは当たり前だと思え

・つらいこと、苦しいこと、大歓迎

・成功者には必ず「裏の顔」がある。輝いている人間は、例外なく、どこかで大衆を裏切っている

・男は「欲望」を叶えるたびに強くなる。何かの欲望を満たした人間、夢を実現した人間は、心に余裕があって、強い

・健康な人は自分の健康には気づかない。病人だけが健康を知っている(トマス・カーライル)

・哀しみを知らない人間は、哀しみを知っている人間を傷つける

・三流は金を残す、二流は仕事を残す、一流は人を残す、超一流は夢を残す

・覚悟の深さは、裏切れない人の数に比例する 

11月8日に受けた TOEFL の結果が出ました。

R 25   L 19   S 22   W 29    Total 95

Listening が悲惨なことになりました    
今回も100点に届かず残念です...

やはり、Vocabulary と Listening を頑張らないと。

Speaking と Writing も、解答技術を磨いて点数を稼いだようなもので、将来求められる英語力には全く達していない状態。特に Speaking はこれからが本当の勝負です。

質、継続、現場主義、バランスの4点を意識して、使命感を持って今後も英語学習を継続していきます。


《米国臨床実習までの到達目標》
☆ TOEFL > 105
☆ House M.D. の内容を字幕なしでしっかり聞き取れる
☆ 医療現場に出てくる典型的な会話表現を自ら瞬発的にアウトプットできる


先週からの計画》(隙間時間を含めて1日2時間くらい)
① TOEFL TPO 演習
・毎日少しずつ、週1セットペースで継続
・勉強したリスニング音声をシャドウイング

② 語彙の暗記
・TOEFL 英単語 3800、TPO や House M.D. で出てきた未知単語など
・*Quizlet で毎日少しずつ、隙間時間にコンスタントに

③ Hulu で House M.D. を徹底的に精聴
手間はかかりますが、iPhone に録音して、2-4秒巻き戻し機能付きの再生アプリを使用
・一言ずつ、聞き取れるまでスクリプト(ネットからフリーアクセス)で地道に確認していく
・なかなか聞き取れないところは、何度も巻き戻しして、分かるまで粘り強く聞く(どう考えてもスクリプトのように聞こえない箇所もありますが)
・有用な会話表現を収集し、Quizlet に入れてシャドウイング・暗唱を行って、レパートリーをゼロからどんどん増やしていく
・1日あたり6分間分ずつ、1話につき1週間かけてじっくり進める

④ CNN Student News
・純粋にニュースをみる目的で
・字幕なしでみた後、時間があればスクリプトで適宜確認


《*Quizlet》
PC 上で暗記カード(Flashcards)を作って勉強できるオンラインソフトウェアです。無料版でも機能が充実しており、今や欠かせない学習ツールになりました。他の人が作った公開設定のカードフォルダも自由に閲覧できるので、 TOEFL 英単語 3800 の単語リストStep 2 CS の Mnemonics なども利用できます。自動音声機能があるので、英単語や英文も綺麗に音読してくれます。単語の検索翻訳機能や、Excel データのインポート機能もあります。一問一答リストとして印刷もできるので、ポケットに入れて持ち歩けば、臨床実習の隙間時間も有効利用できます。

そらぷちキッズキャンプの仲間から頂いた案内をシェアしています。↓↓↓

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今年の12月13日(日)に、「風のかたち」という小児がんを題材としたドキュメンタリー映画の自主上映会を東京都足立区の綾瀬プルミエという会場で企画させていただいています!
 
この映画は小児がん経験者が参加する「スマートムンストンキャンプ」というキャンプの模様を10年間記録し、再生という言葉のシンボルとして彼らを描いている作品です。
 
僕自身が小児がん経験者ということもあり少しでもたくさんの人、中でも小児がん経験者と一番触れ合う機会が多くなるであろう学生さんに、経験者がどういった思いを抱いているかなどを知ってほしいと思い、今回の上映会を実行委員長として企画しました。
 
大人が¥1,200、高校生以下が¥800というチケット代ではありますが、興味を持ってくださった方、お知り合いが興味を持つかもしれないという方は是非お声掛けよろしくお願いします!
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<作品紹介>
「小児がんをわずらった子供たちによるサマーキャンプの様子を10年にわたり撮影したドキュメンタリー作品。患者たちを『悲劇の主人公』ではなく『再生のシンボル』として取り上げ、小児がんの正しい実態を伝えることを目標としている。合計600時間にも及ぶフィルムの中から、小児がんの患者や経験者などの生の声を収めた。」

http://miraippo.jimdo.com/イベント/  

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